不動産の買付は速さが勝負!
こんにちは!不動産経営を始めるべく1棟目を探し中のうみさちです。
最近検索したワード
「不動産 買えない」「不動産 買えない人」
です!
今の自分の状況に対してどんな情報が出てくるのか、検索してみました(笑)
いくつかブログや広告系のHPが出てきましたが、
うみさちの心を慰めてくれるものは、、、あったりなかったり。
そんなん検索してもよい物件がヒットするわけじゃないしね~。
ただ、一棟目を買えない人の特徴、という記事で
基準が高すぎる、エリアが狭すぎる、等がありました。
基準は確かに高いのだろう。うみさちが探している条件の物件は、きっと、不動産探している人ならみんな欲しい。
価格を下げるか、立地を妥協するか、物件の状況(ボロの程度)を妥協するか、になるのかなぁ。
最近某有名女子大家さんのセミナーに参加しました。スクールの案内を兼ねてのセミナーなのでそこまで役立つ情報を提供してくれたわけではないけど(知りたかったらスクールに入ってね!という感じだったので)、彼女に1棟目を買えない状況を質問してみて一つ分かったことがありました。
それは、「エリアを広げること」
例えば家の近所(1時間以内)で物件を探すということが本に書かれていたりするけど、それでは都内の一等地に住んでいる人はその周辺の価格の物件しか対象にならない。
だから1時間以内とかじゃなくて、もっともっと広げるっていうのが、条件に合う物件に巡り合うためには必要なのかな。遠いと土地勘がないっていうのも困るけど、そこはしっかり調査して見極めることが大切。
あと、もう一つ、これは自分で気づいたこと。
「うみさちは行動が遅い」
気になる物件が出てきたら不動産会社に販売図面や資料をもらう。
→よさそうなら内見する。
のプロセスのうち、内見の予約を入れるのが遅いのです。
資料をもらって、「もう少し考えてから連絡しようかな~」なんて言って、数日後に不動産会社に連絡したら「もう他の方で決まってしまいました」ということが数回あり。
考えている場合じゃなかった、、、。
こんなことが続いてへこんだりしていた。
今ってよい物件が出てきづらくて、安い物件が出たら問合せが殺到して、その中では光の速さでの行動が求められていると思う。
まだうみさちはこの点が甘い。
なんとなく躊躇しちゃうんだよね。
せっかく内見行くのにいまいちな物件だったら無駄足だな、とか。
内見行って物件が良かったとしても、指値していいのかな、申し訳なくないかな、とか。
不動産屋と予定合うかな、とか。
全部、聞いてみないと、行ってみないと分からないことだっつ~の!
考えすぎて、取らぬ狸の皮算用しちゃってる。
がちがちに考えて頭でっかちになってる。
自分でも自覚してるが、まだまだ甘いんだろうなぁ。
次からは光の速さで!結果はどうあれ、内見に行ってみる!